top of page
すべての似顔絵師が声を大にして言うと思う
資料写真のおねがい
写真からのかきおこしは、その資料となる写真の良しあしで出来上がりも相当左右されます。
そのためにお写真を撮っていただくのがベストですが、故人の方の場合はこの限りではございません。
本人らしい写真(ほかの人が見ても違和感がないもの)だといいですね。
★はっきり写った正面顔、2~3枚あるとたすかります。
★二人以上描く場合でも、資料のお写真は個別に写っているもので大丈夫です。
★帽子、サングラス、またポーズなどで顔が隠れていないこと
★プリクラなどの加工写真NGです。
自撮り写真はおすすめしません。
何故なら、カメラによっては反転していたり(鏡と同じ状態なので自分では違和感がないかもしれませんが「前髪の分け目」や「ほくろの位置」などが逆になってしまっていたり、こちらがほしい顔の情報がしっかり見定められない場合もあるからです。
○よい お写真の例○

○正面顔
明るい背景で輪郭・髪型まではっきりしています

○この笑顔で!という一枚を
写真を撮ると きは話しかけながら撮るのも自然な笑顔のコツです

○赤ちゃんは寝顔もOK
寝てる顔は癒されますね♡生後間もない赤ちゃんは寝顔も人気です

○みんなはっきり写ってる
複数うつっててもそれぞれわかりやすいですね^^

○全力の笑顔
歯が抜けてるのも年齢の思い出になりますよ^^

○本人らしい笑顔
3人ともばっちり!でない場合もありますので数枚お写真あれば・・・

○顔パターンがわかりやすい
複数枚お見せいただく場合はできるだけ撮った時期が離れていないものが助かります
×NGな お写真の例×

×ピンボケ
パーツの細部がわからないです

×ポーズで顔が隠れる
小さなお子様によくありがちですのでご注意ください

×髪型がわかりづらい
背景と同化しちゃうパターンです。この場合髪型もわかる写真を別につけていただければ。

×加工写真
まず原形(特徴)を知りたいです。可愛く描くことはできますのでご安心ください

×帽子の影で顔がわかりづらい
目元がはっきりしていることは大事です

